子ども虐待に関する条例について


こんにちは!APU家族研究会です。
梅雨入りしましたが、暑い日が続いています。
新型コロナウイルスとともに熱中症にも気をつけなければいけないですね。

さて、今回は子ども虐待の条例についてお話をしたいと思います。
子どもに関わる条約や権利についての説明は、今回で最後になります。

まずは名古屋市にスポットを当ててみましょう。名古屋市は、平成25(2013)4月に「名古屋市児童を虐待から守る条例」を施行しました。
この条例に基づき、児童虐待の予防、早期発見・対応、子どもの保護や支援などを行っています。
また、「なごやっ子SOS」という子育ての悩みを相談できるダイヤルもあります。

条例の内容やその条例をもとに行っていることは、とりわけ珍しいものではないと感じましたが、そもそも地方自治体レベルで子ども虐待に関する条例があるのは、全国的に見ても県庁所在地や規模の大きい都市だけでした。
また、子どもの権利に関する条例や児童保護に関する条例を定めているところもありました。虐待に関しては、都道府県で制定しているところが多かったです。
愛知県にも「愛知県子どもを虐待から守る条例」があります。

条例は、他の法律や条約より、私たちの生活に身近なものではないかと思います。
皆さんの住んでいる地域にどのような子どもにまつわる条例があるか、是非調べてみて下さい。
その条例が、自分達には何ができるか考えるきっかけになればと思います。

最後までお読み頂きありがとうございました。
よろしければコメントもお待ちしております!

APU家族研究会 澤田



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